1980
Soundtrack Archive
ある日どこかで
Somewhere in Time
INTRODUCTION
タイムトラベルを題材にした不朽の恋愛映画。音楽を担当したジョン・バリーは、本作でキャリア最高峰とも言える美しくも悲しいメロディを書き上げた。
ピアノとストリングスを主体としたメインテーマは、聴く者の心を一瞬で1912年のグランド・ホテルへと誘う。
劇中で重要な役割を果たすラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏」と、バリーのオリジナルスコアが見事に調和しており、全編を通して優雅でクラシカルな気品に満ちている。
映画公開当時はそれほど大きなヒットにはならなかったが、この音楽の力が口コミで広がり、現在では「最も愛される映画音楽」のひとつとして不動の地位を築いている。
ピアノとストリングスを主体としたメインテーマは、聴く者の心を一瞬で1912年のグランド・ホテルへと誘う。
劇中で重要な役割を果たすラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏」と、バリーのオリジナルスコアが見事に調和しており、全編を通して優雅でクラシカルな気品に満ちている。
映画公開当時はそれほど大きなヒットにはならなかったが、この音楽の力が口コミで広がり、現在では「最も愛される映画音楽」のひとつとして不動の地位を築いている。
SOUND SOURCE
* 音源動画は外部サービス(YouTube等)から提供されています
Production
- Composer
- ジョン・バリー (John Barry)
- Director
- ジュノー・シュウォーク
Cast
クリストファー・リーヴ
ジェーン・シーモア
ジェーン・シーモア